かに雑炊

カニを食べるときに絶対にしているのがかに雑炊。美味しいカニを食べた後のシメとして本当に最高ですよね♪

でもどうせ食べるなら美味しい方が良いじゃないですか??

かに雑炊なんて正直対して変わらないと以前は思っていたんですが、カニ好きな友人が作ってくれたかに雑炊が美味しすぎて衝撃を受けましたw

 

その友人に作り方を聞いたので今回は備忘録も兼ねて書いておきたいと思います。

かに雑炊 レシピ

最初の前提を話しておくと、「焼きガニ」「カニ鍋」を両方している前提です。

 

美味しい雑炊を作るためにはまずはカニ鍋の最初から話が始まりますw

カニ鍋をするときの出汁は家庭の味で問題ないかと思います。大事になってくるのが入れる順番!!まず最初にカニだけを茹でていきます。そして最後まで食べきりますw

最初にカニを食べることでカニの出汁がしっかり出てくれるし、カニそのものの味を楽しむことができます。
カニ鍋

野菜はその後。最初にカニの出汁が出てくれているので野菜を茹でるときにカニの出汁が染みこんでおいしい野菜になってくれます。特に白菜は味が染み込みやすく、「カニ味」の白菜に!!一緒に食べた友人は「こんなにおいしい白菜を食べたことがない!」と言っていたくらい。

後はとりあえず野菜を満足するまで食べる感じです。

焼きガニ

焼きガニ

次が焼きガニ。雑炊なのに焼きガニが前提な理由は焼きガニの「カラ」が良い味を出してくれるから。焼きガニに若干の焦げがつくまで焼くことで殻から香ばしいカニの香りがでます。

焼きガニはある程度を普通に食べて良いのですが、ボディの部分だけは身を残し気味にしておくのが大事!!カニをおいしく食べるのにボディの身を残すのは少しつらいところですが、それもおいしい雑炊のためw

他は思う存分食べてしまってください♪

ただし、焼きガニの殻は絶対に残してください!!!

 

かに雑炊 作り方

ここまでで前準備は終了。

雑炊を作っていきます。

 

最初に焼きガニの殻を入れて煮込みます。

かに雑炊 作り方

 

しばらく煮込んだら、かにを上げて普通に雑炊の具を入れていきます。

最後に日本酒を入れて煮込めばOK(・∀・)b

かに雑炊 出来上下痢

 

茶碗に盛り付けて、もみじおろしとネギなどを添えて出来上がり!

かに雑炊

 

レシピとかいたわりに正直使う物自体は特別に変わったものはなく、入れる順番とか、焼きガニのカラで出汁を取るとかそれくらい。

でもたったそれくらいなんですが、本当に味が違う!!

今度カニを買った際はぜひおためし下さいませ(・∀・)b

 

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